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ぺたぺたするとこ
…A-A-A-ANIMATION…..IT’S..A-A-ALL….IN THE TIMING….A-A-AND IN…THE SPACING
….(LONG PAUSE)……
STRAY-Y-Y-N-NGE….THAT THE AMERICANS….WERE THE ONES TO WORK THIS OUT…(p.35)0:00~0:08 トップをねらえ2! 第2話 (Diebuster #2)
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0:14~0:17 フリクリ 第3話 (FLCL #3)
0:17~0:21 新世紀エヴァンゲリオン 第拾弐話 (Neon Genesis Evangelion #12)
0:12~0:33 Re:キューティーハニー 天の巻 (Re:CUTIE HONEY #1)
0:33~0:43 アベノ橋魔法☆商店街 第12話 (Magical Shopping Arcade Abenobashi #12)
0:43~0:52 バトルアスリーテス 大運動会 第21話 (Battle Athletes Victory #12)
0:52~1:04 フリクリ 第5話 (FLCL #5)
1:04~1:17 まほろまてぃっく 第1話 (Mahoromatic #1)
1:17~1:29 DEAD LEAVES
1:29~1:31 NAMCO x CAPCOM OP
1:31~1:35 鉄人28号 第3話 (Gigantor #3) 1:35~1:39 ぱにぽにだっしゅ! OP3 (Pani Poni Dash! OP3)
1:39~1:53 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION (The End of Evangelion)
1:53~1:56 トップをねらえ2! 第3話 (Diebuster #3)
1:56~1:59 Re:キューティーハニー 天の巻 (Re:CUTIE HONEY #1)
1:59~2:07 ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 (One Piece The Movie: Baron Omatsuri and the Secret Island)
2:07~2:11 ぱにぽにダッシュ! OP3 (Pani Poni Dash! OP3)
2:11~2:37 フリクリ 第1話 (FLCL #1)
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2:43~2:47 新世紀エヴァンゲリオン 第拾弐話 (Neon Genesis Evangelion #12) 2:47~2:49 ポポロクロイス 第6話 (PoPoLoCrois #6)
2:49~2:51 メダロット 第1話 (Medabots #1)
2:51~2:53 まほろまてぃっく 第1話 (Mahoromatic #1)
2:53~3:02 メダロット 第26話 (Medabots #26)
3:02~3:04 少女革命ウテナ OP (Revolutionary Girl Utena OP)
3:04~3:07 新世紀エヴァンゲリオン 第拾弐話 (Neon Genesis Evangelion #12)
3:07~3:18 トップをねらえ2! 第5話 (Diebuster #5)
3:18~3:28 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION (The End of Evangelion)0:50~0:54 Tales of Vesperia OP
このような高みに到達できるのは彼らだけだという見解を持つようになった。
より正確に言うなら、天与の才能と経験と絶えざる努力があり、
そこに専門的知識が加わるなら、不可能などあるだろうか、と考えたのである。(p.5)自分で質問をすれば、何を知りたいかが自分でわかるものだ。
あとは、幸運にも答えを知っている人に聞けたかどうかだね。(p.6)「ディックの言うことは聞かないように。彼は技術的なことを言い過ぎる。」(p.7)
アニメーションは、シンプルな作業の積み重ねだ。やることは、一度にひとつである。山ほどのこの上なくシンプルな作業を、一度にひとつずつ段取り良くこなして、結び合わせていく仕事なのだ。(p.9)
かつて誰かがミルト・カールに尋ねた。
「このキャラクターに使った反対動作のプランは、どうのようにして立てたんですか?」
ミルトは激怒した。
「そんなことに注目するのは間違っている!そういう考え方をするんじゃない!
私はパフォーマンスを提供することに集中しているだけだ。それが大事なんだ!
いかにプレイするかがすべてだ。
技術的な考え方をしていると、がんじがらめになって身動きがとれなくなるぞ!」
もちろん、彼は正しい。たとえばミュージシャンが自分の奏でるべき音を承知していれば、
彼はパフォーマンスを提供することそのものに集中し、その音楽に込められた本来のアイディアを
引き出すことが出来るはずだ。しかし、音楽の構成や演奏の技法をつねに気にかけなければならないなら、満足な演奏はできないだろう。
つまりすべての基本を学んで理解すれば、ものを作るためのツールは手に入れたと言うことなのだ。
そこではじめて、ひとつのパフォーマンスを提供することが可能になるのである。
(p.9)
リチャード「ミルト、君は仕事中にクラシック音楽を聞いたりしないのかい?」(p.41)
ミルト「な - な - なんというおろかで く - く - くだらない質問をするんだ!
こ - こ - こんな バ - バ - バ - バカげた質問を聞いたのは、は - は - はじめてだ!」
(p.42,43見開き、このページには激怒するミルトの挿絵と共にそれしか書かれていない)
ミルト「ぼ - ぼ - ぼくは、そんなに器用じゃない!
一度にいくつものことなんか考えられない!」(p.44)
天才が発した言葉だったので、この印象は強烈だった。
このことがあってから私は、静寂と向き合い、 むやみに鉛筆を動かす前に考えるということを覚えた。
私のアニメーションは、すぐに向上した。
私がこの知恵を伝授すると、多くのアーティストは同じ過程をたどる。
以前音楽中毒だった二人のアニメーターから最近聞いた所によれば、
いつも音楽を聴いている彼らの同僚たちは、
彼らの耳からコードが伸びていないのを見ると、必ずそれをからかうそうだ。
彼らはそのことに驚いていただけでなく、
自分たちの作品の出来があまりにも良くなったことにも驚いていた。(p.45) -
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